脚痩せと運動の基盤
脚は動くときにとても重要な器官です。脚から老化が始まるといわれています。脚が弱いと健康にも影響してくるのです。脚は身体の一番下に位置しています。心臓から送り出された血液は一番下の脚まで行って、また心臓まで戻ってこないといけません。脚には心臓まで送り返す脈があるのです。
脚が弱っているとこの脈が弱くなって、血液が心臓まで戻りにくくなります。そうなると脚だけでなく、全身の疲労がなかなか取れなくなります。疲労が溜まると動くのも嫌になってきて、さらに脚が弱くなって・・・という悪循環に陥ります。
また、足を動かさないので、脚に脂肪がつきやすくなります。脚太りの原因にもなってくるのです。脚太りは見た目だけの問題ではなく、健康にも重要な課題といえます。ですから、脚痩せでもまずは脚を鍛える事が大切です。
鍛えるといっても、スポーツマンを目指すわけではありません。脚の筋肉を使って、健康に過ごすことが出来るくらいに脚に活力を与えるというイメージでしょうか?実際に、あまり過激な運動は活性酸素を発生させて健康にも良くないのです。老化を防ぐより少し負荷のあるくらいの運動を毎日の生活に取り入れたいですね。
