水による脚太り
脚痩せダイエットではどのような原因で自分の脚が太っているのかを知るのは重要です。脚太りの原因の第一は脂肪による脚太りです。高カロリーのものを食べ過ぎて脂肪細胞に脂肪が溜まっている状態です。しかし、脂肪太り以上に脚が太く見えてしまう脚太りもあります。それが水太りです。
水太りというと、水の飲み過ぎ?という感じがしますが、そうではありません。水を飲みすぎるとお腹にたまる感じですが、それが脚にたまるには別の過程が必要です。また、水太りはなんか民間の間だけで言われている、医学的根拠のない言葉のようですが、いわゆるむくみのような状態となります。
むくみは新陳代謝の状態が悪化していると現れてくるものです。どちらかというと健康状態に原因があるので、脂肪太りより警戒したいものです。新陳代謝とは古い細胞が新しい細胞に入れ替わって行くことです。私たちの身体は一定の周期で新しい細胞に変わって行くことで維持されているのです。とても大切な機能なのです。
新陳代謝が悪くなると細胞の状態も悪くなり、身体全体の調子も狂ってきます。老廃物の排出されにくくなり、水分も溜まってしまう事になります。水太りによる脚太りは身体の調子から悪くなっていると思って良いのです。
